ワンルームかファミリータイプか
カテゴリ: 不動産投資
投資用の物件を購入し、その後に重要になってくるのがどうやったら出ていかないか、どうやったらすぐに入居してもらえるのか。この二つに尽きると思う。そこで部屋が小さめのワンルームがいいのか、ファミリータイプがいいのかをしっかりと見極めて購入していただきたい。
不動産投資にも当然必要になってくるものがマーケティングだ。まずはどのような人に住んでほしい物件なのか。その人が住んでくれそうな間取りなのか。そのような住みたいと思う街なのか。とこのようなことをつきつめていけばよい。
まずはワンルーム。部屋が1つとあとはお風呂やトイレ、キッチンなどの設備があるというもので当然ファミリー向けではない。若い人が住む確率が高いため、交通の便や近くに大学などの施設があるとそこ通う人などが入居しやすい。しかし、引越しもさほど苦にならないためあまり長く住むようなものではない。
つぎにファミリータイプここでもあまり年齢層は高めではないが比較的広い年齢層に対応できる。しかし、探している世帯はワンルームを探している世帯が多いため一度あくとワンルームに比べると埋まりにくいケースがある。しかし、引越しをするのも大変なため何か特段の事情がない限りはあまり出て行かなく長く住むケースも多い。
ワンルームもファミリータイプもメリットとデメリットがあり、実際にどちらがいいとは言えない部分が多い。間違いなく言えることはしっかりとマーケティングを行うことが重要だ。ただ利回りが高い、低いだけで選ぶのではなくそこに住む理由と、そこから出て行かない要因がそこに揃っているかまで考えてみるとよいでしょう。
